海苔トピックス|伊勢屋海苔店は、横浜・川崎で創業40年の業務用・家庭用・ギフト贈答用・ラーメン用など海苔専門店です。

伊勢屋海苔店
海苔の卸売り・小売り

海苔トピックス

海苔の産地について

私たち日本人は、古くから海苔に親しんできました。
現代では養殖の技術の進歩もあり、各地の湾や内海で海苔が養殖されております。
海苔は主に山から川によって運ばれて来る栄養分で育つ為、その環境により産地によって海苔の特徴に違いがございます。
代表的な各産地を簡単にですがご紹介させて頂きます。

全形海苔-海苔のサイズ-

全形海苔は家庭用も業務用も縦21cm×横19cmが規格サイズとなっています。
現在はこの規格ですが、以前は違う大きさの規格で販売されていました。

古くは江戸時代、浅草紙を参考に野口六郎左衛門が海苔を薄い紙状にして作ったといわれています。
この時のサイズは、約24cm×22cmと今の全形海苔よりも3cm程大きく作られていました。
全形海苔よりも大きいものとして御膳海苔(約36cm×30cm)もありました。

海苔の保存方法

海苔は袋などの中に乾燥剤とともに入っていて、袋を開けた後も、その乾燥剤を入れたまま保存していることが多いです。
海苔は湿気や光などに大変弱く、熱い所や湿度の高い場所、直射日光に当ててしまうと劣化して赤く変色してしまいます。

これでは海苔本来の味や食感が悪くなり、風味も飛んでしまい、商品として提供するには向いていません。
開封後は海苔の正しい保存方法に則って湿気や光から防ぎ、海苔を長期間美味しく保存しましょう。

海苔の収穫時期

海苔は一般的に年間を通してスーパーなどで売られているため、常に収穫が行われているように思われがちです。ですが、海苔には収穫時期というものがきちんと決まっています。
海苔はいつ収穫されたかによって品質や味が変わってしまうので、この収穫時期というのは非常に重要なのです。

海苔には裏表がある?

海苔はツルツルしていて光沢のある方が表、ザラザラ・ガサガサしていて光沢のない方が裏と言われています。
しかし、昔はザラザラしている方が表で、ツルツルしている方が表と言われていたことをご存知でしょうか?

旨味を引き出す海苔の焼き方

海苔の旨味や風味を高めるために効果的なのが、海苔を焼くことなのですが、そのまま焼くよりもより味わいを引き出す焼き方があります。

一番良い方法と言われているのは、七輪などを使用して焼く方法です。
昔ながらの方法で海苔を焼くことにより、旨味・風味がさらに引き出されます。

海苔の変色

海苔を使用している内にその色が変色してしまい黒から紫色になったことはないでしょうか?
色が変色してしまってはお店で出すことも難しくなってしまいます。
しかし変色してしまう理由を把握し、変色しないように心掛けることで長く綺麗な黒を保たせることができるのです。
では、まず何故変色してしまうのかご説明します。

海苔の旨味成分について

海苔を使用する際にその磯の風味を料理に取り入れたいために使用する場合があるかと思いますが、実は海苔には3つもの旨味成分が含まれているため、料理にプラスすることで風味と旨味を取り入れることが出来ます。

なぜラーメンに海苔を入れるのか

ラーメンの中で決して主役にはならないものの、入っていることが当たり前になっている名脇役とも言える海苔ですが、なぜ海苔をラーメンの具として使われるようになったのでしょうか。

海苔の等級

海苔の流通の一番最初である各県漁業組合の入札会に出品される時に等級が付けられますが、この等級がどのように決まっているかご存知でしょうか?
実はこの等級を決めるための基準は全国で統一されていないのです。

家系ラーメンには海苔が必須!

皆さんは「家系ラーメン」というものをご存知でしょうか?
テレビなどのマスコミでもよく家系ラーメンのお店が取り上げられています。
そもそも家系ラーメンというのは神奈川県横浜市が発祥の、太めのストレート麺と豚骨醤油ベースのスープ、さらにトッピングが特徴的なラーメン店を指し、家系ラーメンの元祖とも呼べる「吉村家」の名前から家系ラーメンと呼ばれるようになりました。

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